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遺跡カバーシート

遺跡保護シート

遺跡保護シートの上にジオクロス・ユビファ工法を施工します。

遺跡地区の軟弱地盤対策としてテクトンシートとユビファシートを併用して使用することが

注目を集めています。

遺跡のある深度近くまで掘削するときに、遺跡を保護するシート、「テクトン」を敷き、その上に

軟弱地盤工法のジオクロス・ユビファ工法を用います。

写真は名古屋のアパート基礎地業です。

千葉畜産試験場エコスラブ調査

千葉県畜産試験場エコスラブ通路

千葉県畜産試験場エコスラブ通路

エコスラブ倉庫

エコスラブ倉庫

千葉県畜産試験場に施工後8年目を迎えた「エコスラブ」の状況確認に行ってきました。

建築現場と異なるのどかな環境でした。

「エコスラブ」は倉庫と通路に施工され、現在も使用されていました。

砕石地業なし、配筋なしで、シートを敷き生コンにコンクリート繊維補強材の「バルチップ」

を入れるだけで完成です。

撤去もきれいにでき、再生砕石として利用できる土間スラブです。

ジオクロス・ユビファ平板載荷試験

平板載荷試験
平板載荷試験

埼玉県川島町で平板載荷試験を行いました。

試験区は現状地盤 不織布2枚に従来ジオクロス 織布1枚のジオクロス・ユビファ工法です

結果は従来ジオクロスと比較してジオクロス・ユビファ工法は2倍の支持力を得ることができました。

撤去後の不織布、織布を引っ張り試験したところ、いずれも最大荷重をかけたので

劣化していましたが、不織布は2枚の上面だけが劣化していることがわかりました。つまり、下面不織布は

支えていないことがわかりました。現在の施工方法は横方向をしてから縦方向を敷くように規定していますが、

正しい施工法は長手方向に敷いてから横方向に敷くのが正しいのです。

または、長手方向は必要ないのかもしれません。

進化した排水管

新潟県柏崎市の石口工務店様に訪問して、ジオクロス・ユビファの施工に立ち合いました。
お施主様が配管工事業をやっているので、大変興味深い話を聞きました。
基礎から出てくる配管の数を増やすと、地震の時にすべて壊れてしまい、復旧に時間がかかる
そこで、基礎から出る個所は1か所にまとめて写真の配管スリーブ100ミリを基礎に設置してから
コンクリートを打設するとたとえ壊れても、スリーブの中の蛇腹スリーブを交換すれば素早い復旧が
できる、もちろんジオクロスも配管との競合がなくなって施工が楽になります。

宮崎市ジオクロス・ユビファ施工しました

宮崎市でジオクロス・ユビファを施工しました。長雨で工事が遅れていましたが天候回復してきたので
工事を開始しました、道路の高さに合わせて敷地が低かったので砕石盛土で基礎底面の高さに調整しました。
同時に隣地と境界が狭かったので、先行して配管の設置をします。
ユビファの設置はこの後、転圧⇒敷設をします。

基礎底面GLまで砕石を入れてました。

施工前日、まだぬかっていました。